前回の続き
朝食を終え、ルアンパバーンの一日観光ツアーに出かけました。
まず最初に向かったのは、市内から車で1時間ほど離れたクアンシーの滝
途中、モン族の村に立ち寄りました。
およそ250人ほどの小さな村だそうです。
モン族は、ラオスにいる3つの大きな民族の内の一つ
アニミズム(自然崇拝)を信仰していて、主に山に住んでいます。
これは、彼らが作っている蚕の糸の制作現場
私もやらせてもらったけど、とても大変でした
ここラオスには鶏が放し飼いされている。
これはヒヨコ
黒いけど、ヒヨコです
ラオスではよく犬を見かける
番犬として飼っていることが多いようです。
モン族では子供が働いている
ここでは売り子として
こっちの学校は5・3・4・4制
でも、大概は小学校で終わってしまうようだ
しかもこうした田舎になると、小学校2年までは地元にあるが、
それ以降は遠くになるので小学校2年で終わってしまうようだ
モン族の村を離れ、クアンシーの滝へ到着
名前の由来は
昔ここには鹿が住んでいて、人がそれを捕まえようとして鹿が死んだこと
そして仙人が住んでいたこと
から鹿+仙人→クアンシー
になったようです。(クアンが鹿)
この入口には、熊の動物園、というか保護園が存在する。
ここを過ぎてしばらくすると、きれいな河・池が見えてくるのです
たいがいの観光客はここまで
この両端から険しい道を登って行くこともできます。
私は行ってみたのですが、あまりの険しさに後悔しました。
でも、15分ほど登っていくと、源流らしきチョロチョロした流れを見ることが出来る。