著者はカナダ人で、出版された朝鮮併合ちょっと前の時期はイギリスの新聞社に勤めている。
おしなべて朝鮮側に立って書かれている本
文章力が感じられず、読むのが苦痛でした。
内容としては、そういう側面もあったんだろう、という感じしか印象としてなく
何冊もこういうのを読んでくると新しいことがなくなってくる。
時代をもう少し遡った時のもの
日韓併合時の日韓での取り決めの経緯の詳細
などについての本を読んでみたいと思う。
たしかに日本人が乱暴したケースもあるだろうが、その逆もあったようだ
たとえば、1882年7月、李氏朝鮮の国民の暴徒が応急に侵入した際
他の一群は日本人を襲撃した。
街路上で離れ離れになっていた日本人たちは、たちまちにして殺害された。
こういうケースもあった。
こういう一つ一つの細かいケースを見て全体を見ようとしてもきりがない。
当然李氏朝鮮にも、日本と組んで自立を果たそうという人たち、
とりあえずこのままでいたい人達
ロシアに擦り寄る人たち
みんなそれぞれなのだし、一般の国民は実際にはどうでも良かったのだと思う。
問題は上が自分たちの腹を空かせないかどうか、であるのが通常だ。
日本においても政治に関心がないほとんどの人は、消費税だとかが実施されることによる
自分の生活へのインパクトには興味があるだろうが、
それ以外にはあまり興味がないものです。
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彼女らは異様な衣服をまとうが、それは乳房はあけっぴろげにしておりながら、
しかもその乳房の上の方の胸部はこれを丹念に覆うているのである。
グラビアでいう下乳が出ている感じか?
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明治27年(1995年)8月26日、大日本朝鮮両国盟約
この盟約は日清戦争の最中に締結されたもの
一、朝鮮の独立は宣言され、確認され、樹立された。
これを維持するため、中国軍は国外に駆逐されるべきであること
二、中国に対する戦争が日本によって行われる場合、朝鮮はその行動に便宜を供与し、
かつあらゆる可能な方途により日本軍の食料補給に助力すべきこと
三、この条約は、中国との平和締結なるまでの間継続すべきこと
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朝鮮の悲劇 F・A・マッケンジー
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