小説なんです
あまり小説買わないんですが、図書館で借りて読んでいくうちに引き込まれて上下巻購入しました。
上巻下巻それぞれ600ページ以上ある。
主人公の少年が、国に大きな影響を持つ図書館の魔女にお仕えをするというお話で、
最初は取っつきにくくてつまらないなあ、と思っていたのですが、
主人公と魔女の距離が徐々に近づくにつれて私も引き込まれていきました。
世界観がとてつもなく作り込まれていて、かつ何でもない描写が後々の伏線に使われているなど、面白すぎる。
上巻は、主人公の少年の素性が少しわかるあたりで終了しました。
下巻を読むのが楽しみすぎる
図書館の魔女(上)/講談社
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図書館の魔女 上 高田大介
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