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開かれた社会とその敵 第二巻 予言の大潮 カール・R・ポパー
前巻が全体主義に対してだったのに対し、この巻はマルクス批判満載でした。前回もう読まないと思っていながら、借りてきてしまった。今回面白かった箇所としては、歴史はそれ自体には意味がなく、人が歴史に意味を「もたせる」というところ確かに私たちが世界史というものは通常「権力闘争史」であって、人間の歴史というにはあまりに断片的な切り口であるのはたしかです。開かれた社会とその敵 第2部...
View Article致知 2016年2月号
ここ今月号の特集は「一生一事一貫」メイン対談の、寿司や「久兵衛」店主の今田洋輔さんと、天ぷらや「みかわ是山居」主人の早乙女哲哉さんテーマとマッチしていてすごいとくに早乙女さんは見ていてすごかった店を開けて何年かは年中無休で行い、客がいえば何時までも開けるというプロ根性久兵衛はちょっと敷居が高すぎて行けそうにないけど、天ぷらやの方は機会があれば行ってみたい。(こちらも高いけど)
View Article第五の権力 エリック・シュミット ジャレッド・コーエン
この本は、GoogleCEOのエリック・シュミットが書いたということで有名になっている。ただ、この本を読んで思ったのが、タイトルの「第五の権力」は不適切だということエリック・シュミットはあまり書いていないと考えられること原題は「THE NEW DIGITAL...
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