東京の上野にある国立科学博物館に行ってきました。
初めて行ったのですが、昼過ぎに行ったためか、閉館時間までに全てを見ることができませんでした。
また行かねば・・・
昨年までダイオウイカ展をやっていてとても大盛況でした
上野駅から徒歩5分ほどにある場所にあり、公園で囲まれた良い立地です。
国立科学博物館は主に、日本館と地球館に分かれています。
日本館は主に、日本列島や日本の風土、そして近代科学が日本に根付くまでの歴史などにスポットを当てたもので、
社会科学のほうが多かったように思えます。
これは、江戸末期にイギリスから届いた望遠鏡(だったはず)
すごく大きい
といってもおそらく今の小さな望遠鏡よりも精度は低いんでしょうか?
ここでは、音声ガイダンスの機械を借りたり、
または最近ではタブレットを借りて解説を聞いたりすることができます。
タブレットはもともと500円ぐらいのレンタル代が、
今は期間限定で音声ガイダンスと同じ310円で借りれます。
こんな感じ
音声を聞くのがかったるい、と思ったらさっとこういう文章で読めるので私はこっちのほうがおススメです。
これは江戸時代に作られた、天球儀
日本では星座はかつてどう名付けられていたんでしょうね
カシオペア座とかは明らかにギリシャとかの名前ですし
時計コーナーでは、江戸時代の日本製の時計が展示されていました。
ここでは、日本人の発想にある「めんどくさい」ことを解消しようということから
日本人が考えたいくつかの発明が紹介されていました。
これは、世界で最初のクオーツ時計を開発したセイコー(今はセイコーエプソン)
これは、世界最高峰の探査船、「ちきゅう」の紹介
7000メートル以上の深さのマントルまで探査できるとんでもない船
つづく