前巻が全体主義に対してだったのに対し、この巻はマルクス批判満載でした。
前回もう読まないと思っていながら、借りてきてしまった。
今回面白かった箇所としては、
歴史はそれ自体には意味がなく、人が歴史に意味を「もたせる」
というところ
確かに私たちが世界史というものは通常「権力闘争史」であって、
人間の歴史というにはあまりに断片的な切り口であるのはたしかです。
前回もう読まないと思っていながら、借りてきてしまった。
今回面白かった箇所としては、
歴史はそれ自体には意味がなく、人が歴史に意味を「もたせる」
というところ
確かに私たちが世界史というものは通常「権力闘争史」であって、
人間の歴史というにはあまりに断片的な切り口であるのはたしかです。
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