著者はベンチャーキャピタル、つまりベンチャー企業の立ち上げを資金面から支援している人なのだが、著者曰く最もベンチャーキャピタルで必要なのは、
支援している企業がいかに注目を浴びるようにするかの助言でもあるようだ。
そうした経験から得た「どう注目させるか」が本書のテーマ
仕事や、家庭でも使えるネタが転がっていると感じられる。
実際に実行に移せるかはわかりませんが
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色とブランドイメージの相関関係
誠実さ: 白、ピンク、黄色(オレンジが最も不誠実な色だった)
興奮: 赤、オレンジ、黒(茶色が最大の負の相関)
能力: 青、赤(黄色が最大の負の相関だったのには驚いた)
洗練: 黒、紫、ピンク(もっとも垢抜けない色はオレンジだった)
耐久性: 茶色 (群を抜いて一位の相関。逆に最大の負の相関は紫で、黄色が続く)
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